バナー
バナー バナー



◆PIによる事例集

◆事例1 大手総合デベロッパーM不動産
オファー 大手総合デベロッパーであるM不動産より、“某エリアにおいて成功する商業施設像案 検証・策定”を依頼され分析・戦略提案を行った。
併せて、以下3件等も依頼され、戦略分析を推進中である。

@某商業施設顧客拡大のためのターゲティング・戦略・コンセプト策定
A某商業施設顧客拡大のための足元商圏確立戦略策定
B某駅前商業施設コンセプト策定
当時の状況 バブル崩壊後の困難な環境下で、的確に将来を見通して最適な戦略を提示することが求められており、膨大な定量データを厳密に統計分析するとともに消費者の心の潮流を推定し予測する独自のPI手法に対し信頼を寄せてくださり、一度に複数の案件をまかせて頂けることとなった。
解析 @国内・海外の商業施設開発事例情報の収集・分析を行った。
Aそれをもとに綿密な消費者アンケートを設計・実施した。
B東京都の都市計画関連情報の収集・分析を行った。
Cこれらの情報を多変量統計解析を行い、該エリアに最適なターゲット層を抽出し、それにマッチするテナント構成、集客ハード・ソフト案を提示した。
D商圏分析を併用して売上予測を行った。
エピソード 本案件でのアプローチの有効性が確認できたので、これを普遍化し日本全国について行う予定である。
スケジュール 3ヶ月

◆事例2 仙台Rホテル
オファー 国内大手ホテルのRより、仙台Rホテルの宿泊・婚礼・宴会・レストランの売上拡大戦略のプロジェクトを依頼された。
当時の状況 仙台Rホテルの周辺において、ゲストハウスや新しいホテルが建設され主力である婚礼の売上が落ち込んでいるので、立て直してもらいたいという御依頼を受けた。
親会社である某大手不動産会社の子会社M総研のコンサルティングを蹴って、PI手法に興味・関心を寄せて頂き御依頼を頂いた。
解析 @仙台Rホテルの内部データ情報の収集・分析を行った。
A消費者アンケートを設計・実施した。
B結婚情報誌からのデータ収集・分析を行った。
Cこれらの情報を基にブランド力を市場に浸透させ、婚礼を中心とした売上・収益拡大戦略を提示した。
エピソード 本案件後、Rホテルの別エリアのホテルの見積もりのご依頼を頂いた
スケジュール 3ヶ月

◆事例3 大手事務機器メーカーR
オファー マルチメディアプレゼンテーションソフトウェア「M」の市場規模算定と「マルチメディアオフィス」という未来のオフィス像に対する仮説の評価及び検証
当時の状況 事務機器のトップメーカーの一員であるR社はコンピュータソフトウェアの研究開発部門を所有している。そこでは「マルチメディアオフィス」という仮説をたて、未来のオフィス像を模索しているがそのイメージを描けないでいた。そのような状況で「mpeg7の動画を高速で検索できる」という研究シーズを「パワーポイントとビデオ映像を連動させるマルチメディアプレゼンテーションソフトM」として試作したところ、社長から製品化するように指示が出た。市場投入にあたってはリサーチを行わず、適正価格すら判らない状態で販売を開始した。しかし販売数は伸びず、そこで競合製品の調査はしたものの、市場が見えないでいた。
解析 ・本件はR社における「M」の位置付けにまで踏み込んで分析を行った。
・まずスタッフ、お客様によるビジネスモデルの洗出し、100の評価軸で評価を行った。
・シーズとニーズの関係の整理を行った。
・消費者アンケートにより、ニーズの掘り起こしを行った。
・「M]がマルチメディアオフィスの先兵であるという仮説を実証した。また「M」の持つポテンシャル、ターゲット、適正価格、市場規模などを算出した。
エピソード 本件に関し一定の評価を得たため、別途プリンタの事業部からオファーを得た。
スケジュール 2ヶ月(通常ならば3ヶ月必要な難解なテーマだが、チームの努力により2ヵ月で達成)

◆事例4 M県
オファー M県の農林水産業による地域活性化戦略策定
当時の状況 従来型の地域活性化政策は経済構造転換によりその限界が見え始めている。今後の地域活性化政策は企業同様に自己責任での再生が求められている。M県は観光がブランドであるが現在、市場優位性を持ってるといいがたく、農林水産業をブランディングするという考え方があるが、農林水産業が今後M県の独自性の柱となる確証が得られているわけではない。そこで弊社のPI手法を取り入れた農林水産業をM県の今後の柱とするための戦略策定をご依頼頂いた。
解析 @M県の独自性の構築の為の国内外の事例収集・ニーズの抽出
A住民の気質・ライフスタイル等の分析・ニーズのポジショニング
B競合となる地域・企業の分析、地域の強み/強みを生かしたあるべき将来像から独自性を設定
CM県の独自性浸透の為のコミュニケーション戦略策定(別プロジェクト)
DCに基づく実行プランの策定(別プロジェクト)
エピソード 上記@〜Bのプロジェクトの戦略分析を行った結果、更なる独自性の浸透が重要となった為、C・Dを新たに別プロジェクトとして立ちあげた。
スケジュール 3ヶ月


PIとは 感覚投入手法 PIによる事例

ホーム 会社案内 業務内容 お問い合せ

バナー
Copyright(C) 2001-2006 Bisco Advanced System Co.,ltd. All Rights Reserved